事業内容

精米

精米

  • 01|荷受

    目幅10mmの選別綱で異物を除去し、チリやホコリが飛び散らないよう、集塵装置を用いて玄米を張り込みます。

  • 02|玄米石抜機

    目幅3.2mmの綱で玄米に混入しているもみがらや小石などを取ります。

  • 03|玄米タンク

    いつでも精米できるように玄米を保管しておきます。また、玄米ブレンドが可能です。

  • 04|精米本機

    玄米の糖層を取り除き、光沢のある白米に仕上げます。

  • 05|ロータリーシフター

    目幅4mmと2mmの網で、割れた米や異物などを取り除きます。

  • 06|フルカラー光選別機

    着色のある米や異物、ガラスなどを取り除きます。

  • 07|金属検出機

    金属片が白米に混入していないかチェックし、確実に取り除きます。

  • 08|精米タンク

    精米されたお米を種類別に一時保管します。

  • 09|全自動計量包装機

    1kg〜10kgまでの計量が可能。出来上がったお米を、種類別に自動計量し、袋詰めします。

  • 10|金属検出機付き計量機

    包装後のお米の計量とともに再度検査し、金属片の混入を防ぎます。

  • 11|出荷作業

    包装したお米を、自動的にパレットへ積みます。フレコンバッグとよばれる、大きな袋に計量して入れます。

  • 12|売場へ

    スーパー・JA・米穀販売店

穀類広域流通拠点施設の機能

  • 精米機能

    コンピューター制御の最新鋭の機械設備によって品質管理・衛生管理に充分配慮し、消費者ニーズに対応します。運転操作室においては、FAシステム(生産工程の自動化)を導入し、工場全体の各工程を運転し管理しています。

  • 情報発信機能

    消費者の福井県産米に対する評価や検査分析データを産地やJAにフィードバックし、福井米の品質改善に活かします。

    検査分析機能

    玄米及び最終製品となる精米の品質チェック及び食味値等の分析をします。

    評価情報収集機能

    消費者との交流によって相互理解と情報交換を行う場とし、消費者ニーズを把握して、よりおいしい米づくりに役立てます。

  • 物流合理化機能

    バラ・フレコン出荷の拡大により、物流の合理化を図ります。

  • 小口精米設備

    小ロット精米が可能です。(30kg〜600kg)こだわりのあるお米や少ない数量の精米などのご要望に応じて精米することができます。

  • 米粉設備

    お米だけでなく、米粉も、全工程を製粉にて製造いたします。また、製造ロット番号により、製造履歴が明確です。

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